自分の好みの商品を探したいのに見つからない、そんな経験ありませんか?
The Lampは、オノマトペ検索で、ファッションアイテムの新感覚ショッピングができるアプリです。アプリが提示する質問にオノマトペで答えるだけで、「アラジンの魔法のランプ」のように欲しい商品を提案してくれます。
課題①ファッション用語難しすぎ問題
ファッションアイテムを検索する手段としてファッション用語がありますが、ファッション用語はブランドによってもサイトによっても違う使われ方がされていることもあり、ファッション初心者や他に熱中することがありファッションに時間をかけることができない人には、使いこなすことはできません。
課題②そもそも来たい服のイメージがはっきりしていない問題
「なんかふわっとした印象の服が着たいな〜」と思うことはありますが、それは「サテン風の生地が使われていて、胸に大きなリボンがあしらわれているシフォンシャツが着たい!」と具体的に言いらわせるわけではありません。結局自分も自分でどんな服がほしいか分かっていないのです。
解決策①オノマトペで検索できるエンジンを作る。
オノマトペ(擬音語・擬態語のこと)は、はっきり言い表せない感情を表現するのに効果的であるとされています。そのオノマトペを使えば、ファッション用語が使えなくても&イメージがぼやけていても、ストレスが軽減されると考えます。
解決策②対話型AIを組み込む。
ただ、オノマトペだけでは、ユーザーの無意識下のイメージを表現することは難しいため、対話型AIを導入し、逐一ユーザーのイメージを画像として具体化していきます。
具体的な仕組みについて、感性の研究を行なっていらっしゃる電気通信大学の坂本真樹研究室に高校2年生の時にお邪魔し伺いました。開発費があれば、実用化はできそうだなと思ったのを覚えています。
私がこのビジネスプランを考えていた2020年代初頭においては、オノマトペにもファッションにも対応できる対話型AIがそこまで発達していませんでした。AIがかなり発達している昨今においては、あまり新規性がないかもしれませんが、サービスとしてあったら使いたいと思う人は多いのではないかと予想しています。
東京都高校生起業家養成プログラム 起業スタートダッシュ. 養成講座 受講生紹介 乾 亜希世 さん.https://kstartdash.metro.tokyo.lg.jp/graduates/2nd_graduates01.html(参照2026.6.21)